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By kanatuki , 25 6月 2026
図1 サンプル001採取地点航空写真(ドローンで撮影)

LOG005

log005:現地調査報告(第1報)

記録日:06/06

サンプル001の供給源に関する追加情報を得るため、現地調査班へ採取地点周辺の環境調査を依頼した。 本ログでは、調査班より提出された中間報告の一部を掲載する。

調査地点

採取地点はメキシコ北部の山岳地帯に位置する。 調査班の報告によれば、サンプル001は地下から自然湧出しており、 地表に白濁した池状構造を形成している。

図1:採取地点航空写真。中央部の白濁した領域がサンプル001の湧出地点である。

図1 詳細情報を表示

項目

内容

撮影分類

航空写真

撮影地点

メキシコ北部 山岳地帯

座標

████████████

撮影班

現地調査班 第2班

公開区分

一部編集済

調査班報告

調査班報告書(抜粋)を表示

採取地点周辺では、温泉地帯に類似した地形が確認された。 ただし、硫黄臭は確認されず、地表温度にも周辺地域との差は認められなかった。

白濁液体は地下から継続的に湧出している。 湧出量は一定ではなく、短時間の観測では周期性を判断できなかった。

By kanatuki , 25 6月 2026

LOG

研究ログ一覧

サンプル001に関する研究記録を公開しています。
本ページでは、公開可能な研究資料のみ掲載しています。

By kanatuki , 25 6月 2026

LOG004

log004:遠心分離試験

記録日:05/30

log003において、サンプル001は外観上は乳濁液に近い性質を示す一方で、 導電率および粘度の測定結果は一般的な乳製品と一致しなかった。 そのため本記録では、サンプル内部に分離可能な成分が存在するかを確認するため、 遠心分離試験を実施した。

By kanatuki , 25 6月 2026

LOG003

log003:基本物性試験

記録日:05/23

サンプル001について、以後の分析方針を決定するため、基本的な物性測定を行った。 前回までの保存試験および燃焼試験では、一般的な乳製品とは異なる挙動が確認されている。 しかし現時点では、サンプル001が有機物であるか無機物であるかについて断定できない。

By kanatuki , 10 6月 2026

LOG002

 log002
 日付:5/16
 研究開始から1週間がたった。
 そのうちにサンプル001を室温(25℃)と冷凍庫(-20℃)に分け、温度による変化と腐敗や酸化による変質の経過を比較した。
 これが牛乳と同じ、有機物由来ならば適切な保存方法をとらなければ腐食していくはずである。
 しかし、肉眼においては変化は全く見られなかった。匂いも腐った匂いではなく1週間前のにおいを保持している。組成を確認しても大きな変化は見られず、採取時と同様の様相を呈している。
 追加で燃焼による変化を観察した。
 少量を耐熱容器上に滴下し、点火を試みたところ、着火までには一定の時間を要した。しかし、一度燃焼が始まると予想以上の発熱を示し、完全燃焼まで継続した。燃焼後に残った残渣は極めて少なく、同量の一般的な有機物と比較しても異質な印象を受ける。
 この物質は今までのどの物質にもあてはまらない特異性を有しており、本当に新素材なのだろう。
 少なくとも、私の知る限り、空気中に1週間曝露されても腐敗や変質を示さない動物性液体は存在しない。
 この素材がどのように採取されているか、調査機関に問い合わせるとしよう。

タグ

  • 研究ログ
By kanatuki , 8 6月 2026

LOG001

 log001

日付:5/9

今日、調査機関からサンプル001が送られてきた。

白濁した液体であり、わずかな粘性が認められる。

匂いは動物性の畜産物独特のにおいがする。

どう見ても牛乳にしか見えなかったため上司に確認する。

上司の返答: 一応、分析対象だ。飲むなよ? 

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  • 研究ログ
By kanatuki , 13 5月 2026

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IP表示されてるけど、家のPCからwinSCPとかを用いて編集はできるのだろうか

 

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